鯛茶漬け煎酒風味

あやこ

多古米100%の日本酒「多古錦」とあじさい館の塩っぱい梅干しを組み合わせたら絶品の煎酒が出来ました!

材料(一人分)

[煎り酒]
 ・日本酒(多古錦) 400cc
 ・梅干し(塩っぱいもの)4個
 ・昆布 5g
 ・鰹節 10g

[お茶漬け]
多古米ご飯 1杯
鯛(刺身用) 50g
煎り酒(お浸し用)50cc
焼き海苔 1/8カット
三つ葉(1cm長さ) 3g
すりごま(白) 3g
だし
 (A)煎り酒 80cc
(A)水 80cc
(A)薄口醤油 小さじ1
わさび(お好みで) 適宜

(1)煎り酒を作ります。
鍋に日本酒、梅干し、昆布を入れて火にかけます。煮立ったら鰹節を加えて弱火にし半分ほどになるまで煮詰め火を止めます。粗熱をとりキッチンペーパーで漉し、冷まします。
(2)鯛は薄いそぎ切りにし、ボウルに入れ、煎り酒(お浸し用)とからめて2〜3時間冷蔵庫に置きます。
(3)鍋にだしの材料(A)を入れ温めておきます。(味が薄ければ薄口醤油で調整してください)
(4)器にご飯を盛り、1とちぎった海苔、三つ葉、すりごまをのせます。③のだしをかけ、好みでワサビを添えます。

鯛の煎り酒風味があまったら、オリーブオイルをかけてカルパッチョにしたり、ちらし寿司の具材にするのもおススメです。